渋谷ヒカリエ 8F「8/」COURT・CUBE

折田 明子

関東学院大学人間共生学部コミュニケーション学科 教授

1998年慶應義塾大学総合政策学部卒,2000年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了,2007年同大学同研究科にて博士(政策・メディア)取得.中央大学ビジネススクール助教,慶應義塾大学特任講師,米国ケネソー州立大学Visiting Assistant Professor等を経て現職.死後のデータやAIによる再生といった新たな技術と人・社会に関わる問題に関心を持つ.情報社会学会理事.2024年よりJST RISTEXにて「亡き人のAI生成に関するトラスト形成と合意形成」プロジェクトを主宰。

https://www.ako-lab.net/

【折田明子さんからの応援メッセージ】
死を考えることは、今を生きることや100年先の未来を考えることだと思います。デジタル時代、私たちはデータとしてどう残っていくのか。現代の死の受け止め方について、みなさんとぜひ考えていきたいです。