
鉄道会社にて駅ビル開発・まちづくりに携わった後、香水ブランドのマネージャーを経て独立。天然精油のみを用い、空間・土地・記憶に寄り添う香りを設計する「SOU FRAGRANCE」を主宰。宿泊施設や公共空間、企業との協業を通じ、香りを装飾ではなく“空気の質”として捉える体験設計を行う。香りを通して、生と時間の輪郭をみつめる活動を続けている。
【折井茜さんからの応援メッセージ】
死を見つめることは、暗さに向かうことではなく、生の輪郭をより鮮明にする営みだと感じています。Deathフェス2026が、誰かの不安を静かな対話へと変え、語られなかった想いに光をあてる場となりますように。香りのように目には見えなくても、確かに心に残る時間が広がることを心より願っています。