渋谷ヒカリエ 8F「8/」COURT・CUBE

木村 篤信

日本リビングラボネットワーク 代表理事/
地域創生Coデザイン研究所(NTTグループ) ポリフォニックパートナー/
東京都市大学 准教授

博士(工学)。企業の行動原理に基づく研究・事業開発の限界を感じ、自分たちの暮らし(地域・都市)に開かれたリビングラボ・ソーシャルデザインの研究&実践プロジェクトを立ち上げる。国内外での共同研究や大牟田リビングラボをはじめとする多数の実践知を踏まえ、現在は、日本各地の市民協働PJ、企業のオープンイノベーションPJ、行政のウェルビーイング政策デザインに取り組んでおり、死を起点にイノベーションをおこすリビングラボfrom Death(Deathラボ)にも関わる。
主な書籍に、『2030年の情報通信技術生活者の未来像』『はじめてのリビングラボ─「共創」を生みだす場のつくりかた』など。

研究活動紹介:https://sites.google.com/view/co-creation-on-ubuntu/
リビングラボ書籍:https://jnoll.org/publications/livinglabs/
日本リビングラボネットワーク:https://jnoll.org/
大牟田リビングラボ:https://omutalivinglab.org/
大牟田未来共創センター:https://poniponi.or.jp/
地域創生Coデザイン研究所:https://codips.jp/

【木村篤信さんからの応援メッセージ】
「死」を起点に対話し、考えることは、現代の日常生活で取りこぼされる、さまざまな感覚や言葉に、改めて光を当てるきっかけを与えてくれます。葬送業界に限らず、今の暮らしや、ビジネス、政策に違和感を持つ人たちが集い、ともにプロジェクトを生み出す機会になること期待しています。