
1996年生まれ。2025年3月、京都大学大学院文学研究科指導認定退学。
現在はSMBC京大スタジオ「誰もが生前・死後の尊厳を保つための持続可能な身じまい・意思決定とその支援」プロジェクトにおいて、主に葬送に関わる意思決定の問題を哲学・倫理学の立場から考えています。
https://researchmap.jp/hidehito_suzuki
【鈴木 英仁さんからの応援メッセージ】
現代は死が身近でなくなった社会だとしばしば言われます。しかし、ひとが誰しも――驚くべき技術革新のない限り――いつかは死にゆく運命にあることは、誰もが知っている事実であるはずです。もしかするとわたしたちはそこから目を背けて生きてしまっているのかもしれません。このような状況の中で、生死という厳然たる事実を真正面から、それもポジティブに語ろうというDeathフェスの試みは、あらゆる人にとって意味を持つのではないかと思います。