
|わたしは就活よりも先に終活を経験しました
|きっかけは、友人たちがサプライズで開いてくれた自分の生前葬
|振り返ってみると、
|そこでの気づきが自分の道の標のようなものになってくれたと強く感じています。
2023年
大学在学中に北海道洞爺湖町で開催されるイベント「ちきゅう留学」に参加
いのちや人生に対するワクワクの種が芽吹く
2024年
「生きてる人が書いた遺書展 〜私たちはどう生きるか〜」を共感してくれた仲間達と共に企画・開催
東京・函館・栃木・北九州の4都市を巡る
2025年
「お看取りを経験した若者は人生観が変わると思うんや」と語る訪問看護ナースステーションのオーナーに出会う
その言葉に導かれ、補助士として在宅での看護や看取りの現場に関わり始める
いのちのお話会「利用者さんに学ぶ 一生青春するヒント」をスタートさせる
2026年春
立命館アジア太平洋大学(APU)を卒業
現在、
在学中、お世話になった訪問看護ナースステーションに就職
温泉のまち大分県別府市 在住
「誰もが自分のいのちを肯定し 自分らしく光を放てる社会」を拡げることが夢
現在、気合入れ直し中
https://www.instagram.com/koto.koto_ko/
【井上 琴乃さんからの応援メッセージ】
いのちを目の前にしたとき、わたしたちはみな等しいはず
どこの出身でも、どんな職業でも学生でも、長男でも一人っ子でも、ごはん派でもパン派でも必ず訪れるいのちの終わり
皆に共通するテーマを掲げ走っているDeath フェス!どんなあなたの一面を引き出すのでしょうか
等身大のあなたを暖かく迎え入れてくれるのではないでしょうか^^