渋谷ヒカリエ 8F「8/」COURT・CUBE

小野 梨奈

一般社団法人デスフェス 共同代表

一般社団法人デスフェス 共同代表
合同会社カレイドスタイル 代表
nanowaプロジェクト

函館市生まれ。東北大学理学部で宇宙地球物理学を専攻し、当時まだ発見されて間もなかった雷雲上で起こる発光現象「スプライト」の研究に打ち込む。同大学大学院理学研究科修了後、フューチャーシステムコンサルティング(現フューチャー株式会社)に入社。その後、株式会社カフェグローブ・ドット・コムを経て、2006年に独立、2014年に合同会社カレイドスタイルを設立。

サイエンス、IT、編集という自身の経歴を生かし、研究機関のサイエンスアウトリーチ事業支援に関わる。並行して、女性フリーランス向けメディアやコミュニティ運営を通して、女性の自立・多様な働き方の支援事業も手掛ける。

2023年に、共同代表 市川とともに「Deathフェス」を企画し、2024年3月に一般社団法人デスフェスを設立。並行して、日本での有機還元葬事業の実現を目指すnanowaプロジェクトを発足し、法人設立準備中。プライベートでは3児の母。趣味は卓球。

【Deathフェスへの想い】
「死」は終わりなのか、通過点なのか、境界点なのか。
いろいろな捉え方があると思いますが、「死」を起点に「生」を見つめ、今を生きる、フィットする選択肢を選ぶななどの行動を起こすことが、結果、多死社会における様々な社会課題を解決する糸口に繋がっていくと考えています。

【Deathフェス2025に向けた意気込み】
今回は、開催スペースを昨年よりも拡大し、プログラム数も内容もさらにパワーアップしてお届けします。「死」というテーマのもつ多面性に触れられる多様なコンテンツを通して、みなさんの中にある「死」の概念をアップーデートしに、ぜひ会場に足を運んでみてください!