
青山学院女子短期大学卒業後、株式会社電通国際情報サービス(現電通総研)に入社。出産を機に退職し、世田谷の子育て支援NPOで「当事者発信型・循環型」子育て支援に従事。2010年12月に内閣府地域社会雇用創造事業ビジネスプランコンペで採択され、非営利型株式会社Polarisを設立。多様な働き方が選択できる社会の実現に向けた事業が評価され、令和元年度東京都女性活躍推進大賞(地域部門大賞)を受賞。2016年に代表を交代し、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科へ進学。実践と研究をつなぐ役割を担う。
2023年には、より個人的関心に根差した実験的なプロジェクトを推進する場として一人会社合同会社メーヴェを設立。そこから生まれたのが、Deathフェス。現在は「生と死のウェルビーイング」をテーマに、デスフェスおよびリビングラボfromDeathを通じて、多様な死生観や新しい選択肢を社会に提案し続けている。
https://www.facebook.com/ichikawa.nozomi/
【市川望美さんからの応援メッセージ】
私たちは、いつか必ず、お別れの日が来る。それを考えることが、ポジティブなパワーにつながるといいなと思っています。自分の人生をどう生きていくか。愛やつながりや感謝を、どう受け取り、表現していけるか。何を持ち、何を捨てるか。死は、そんな「大切で難しい問い」を照らしてくれるものでもあります。誰もが、最期の日に向かって、豊かな時間が過ごせる社会になることを願って、Deathフェスを続けていきます。