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市川 岳

アルゴダンザ・ジャパン専務取締役/アカデミックデイキュレーター

デス界隈で一番身長の高い人(自称)
遺骨ダイヤのアルゴダンザ・ジャパン専務取締役
一般社団法人コンパッションコミュニティ・ジャパン理事

1994年生まれ。祖母の死をきっかけに死について興味を持ち始める。
国際基督教大学(ICU)に在学中、デスカフェの運営や死に関する研究を進める。

卒業後、葬儀のベンチャー企業という最先端の死別の現場を経験。エンディングプランナーとして、年間約200家族と打合せをし、オーダーメイドの葬儀を執り行う。

2022年より上智大学大学院にて死生学の博士前期課程へ。死とテクノロジーをテーマに、死者AIの倫理的問題点や、SNS上での追悼行為の諸相などを研究。同時に遺言をデジタル化するスタートアップの立ち上げにも参画。エンディングメディア「Think!」の運営やイベント「死の学校」のコーディネーターなどを担当する。

2024年4月にアルゴダンザ・ジャパン入社。
2025年7月より専務取締役就任。

遺骨ダイヤ事業を基盤に、アカデミック、ビジネス、コミュニティの三方全てをテクノロジーを駆使してアプローチし、死を通して豊かに生きられる社会を実現する。

遺骨ダイヤのアルゴダンザ・ジャパン
https://www.algordanza.co.jp/

市川岳のX
https://x.com/gaku_deathtech

【市川 岳さんからの応援メッセージ】
死はタブーであるという言説を覆していくようなカルチャーを創っていくには、日常から一度切り離された非日常の世界に入っていき、その世界観にどっぷり浸かったのちに、日常に戻っていくプロセスがとても重要だと思います。
まさに非日常としての祝祭、フェスティバルであるDeathフェスは、日常の自分を脱ぎ捨ててありのままの自分で人類共通の死という事象に向き合ういい機会です。踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損☆