
1972年生。金沢大学経済学部卒業後、三菱商事株式会社入社。6年間の勤務を経て2001年に東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻に入学し、修士課程及び博士課程修了。博士(学術)。専門は人類学。早稲田大学人間科学学術院などで教職を経て2020年に自治医科大学医学部・大学院医学研究科教授に就任。葬儀社の従業員として勤務するという長期フィールドワークに基づいた『葬儀業のエスノグラフィ』(東京大学出版会・2017年)をはじめ、現代的な葬制に関する著作多数。1級葬祭ディレクターの資格を保持する傍ら、葬祭ディレクター技能審査協会において中央技能審査委員を長らく務め、常に現場の視点から今日の死をめぐる社会-文化的動向の調査研究を進めている。医学系出版社の南江堂が運営する情報サイトNurSHAREにおいて、「おとむらいフィールドノート」を連載中。
【田中 大介さんからの応援メッセージ】
「死をもっとポップに」って、どういうことなんだろう?私も皆さんと一緒に、Deathフェスをフィールドワークしてみたいと思います。