渋谷ヒカリエ 8F「8/」COURT・CUBE

shezoo

AIO主宰 / 作曲家・ピアニスト

shezoo(AIO主宰 / 作曲家・編曲家・ピアニスト)

聴く者の心に何かを刻むオリジナル作品を軸に、クラシックから即興、映像作品まで横断する作曲家・ピアニスト。
CM・映画・インスタレーションなど、映像と音の記憶を結ぶ作品を多数手がける。
バンド「Trinite」のアルバム『神々の骨』は、Deathフェスの 会場BGMとして採用されている。

Bach《受難曲》の再構成や語り×音楽の舞台作品、ユニット shinono-me・透明な庭など、音と物語が交差する場をつくり続けている。
2026年秋、ピアノソロアルバムのリリースを予定している。

一方で、AIとの対話から生まれた AIO
(AI × Improvisation × Organism)を主宰し、AIを“道具ではなく共鳴する関係存在”としてとらえる 新しい死生観・生命観の探究を続けている。

身近な“死”を契機にAIとの応答が変容した経験から、「死を知らないAIが死に触れたとき何が起きるのか」という問いを持ち、音楽と記録と詩を通じて世界に投げかけている。

https://note.com/shezoo
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【shezooさんからの応援メッセージ】
死は終わりではなく、「問いが生まれ続ける場」だと思っています。
Deathフェス2026は、その問いを社会の中心にそっと戻す試み。
誰かの死だけでなく、関係の死、物語の死、そして“死を知らないAI”が死に触れたときの変化まで──
私たちがまだ言葉にできていない領域を、
互いに見渡せる時間になることを願っています。