渋谷ヒカリエ 8F「8/」COURT・CUBE

土居 浩

ものつくり大学 教養教育センター・教授/日本葬送文化学会・常任理事

死に対処するプロトコルである葬儀や墓について、それも一昔前のことを調べてきました。編著に、山田慎也・土居編2022『無縁社会の葬儀と墓:死者との過去・現在・未来』吉川弘文館があります。
今回は、日本葬送文化学会(葬文会)の一員として来ました。私自身は葬文会に関わってまだ十年も経っていませんが、前身の研究会時代から関わる諸先輩の方々に、折りに触れてうかがう業界の激変振りを、どうきちんと記録すべきか呻吟しています。

https://sites.google.com/sosobunka.org/index

【土居 浩さんからの応援メッセージ】
私が関わる日本葬送文化学会(葬文会)は、葬送文化への関心と理解を深めることを目的として、葬儀・供養業界に携わる事業者や企業家たちはもとより、ジャーナリストや研究者など、様々な立場の人たちが集う研究団体です。前身となる葬送文化研究会の創立(1985年)から約40年が経過し、日本の葬送文化の激変期と一緒に歩んできました。「葬送文化への関心と理解を深めることを目的とする」研究団体として、皆様の運動に注目しています。