
NHKディレクター時代の2001年、自殺で親を亡くした子どもたちを取材し、クローズアップ現代『お父さん、死なないで ~親が自殺 遺された子どもたち~』を制作。その後も自殺対策について取材を続けるが、推進役のいない日本の自殺対策に限界を感じ、自ら対策に取り組もうと2004年春にNHKを退職。同年秋、ライフリンクを設立し、誰も自殺に追い込まれることのない「生き心地のよい社会」の実現を目指して活動を開始。2006年の自殺対策基本法制定や2016年、2025年の同法改正にも深く関与した。一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター(JSCP)の代表理事。超党派「自殺対策を推進する議員の会」のアドバイザー。2023年、IASP(国際自殺予防学会)「リンゲル活動賞」受賞。
【清水康之さんからの応援メッセージ】
いろいろなお話ができたらと思っています。