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ジャーナル『414!(よいし)』創刊!会場にて販売中

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414!(よいし)
2026年4月14日「よいしの日」に、Deathフェス公式ジャーナル『414!(よいし)』が創刊しました。本日より、Deathフェス2026会場(渋谷ヒカリエ 8F「8/」COURT・CUBE)にて定価1,000円にて販売しています。

死をめぐる知の旅路」——なぜジャーナルなのか

本誌の誕生を牽引したのは、一般社団法人デスフェス 研究・リサーチ部門の浦出美緒さんと市川岳さん。二人は創刊のことばの中でこう語っています。

「ゆくゆくはジャーナルとか出せたらいいね、そんな夢物語みたいな話をしていたのがまだ半年前。あっという間にリビングラボ from Death Academicのイベントが始まり、開催を重ね、そして本誌『414!』創刊号の発刊へ」
— 浦出美緒(研究・リサーチ部門)

「死の探求は専門家の世界だけに閉じ込めず、もっと世の中に開いていくべきだと考える。本誌が指すのは、アカデミックとカルチャーをごちゃまぜにした新たな死のジャーナルである」
— 市川岳(研究・リサーチ部門)

がくさん、みおさん

アカデミックとカルチャーをごちゃまぜに

 Deathフェスの場で生まれた問いや対話、研究者・実践者が積み上げてきた知見を「年に1度の打ち上げ花火」で終わらせたくない——その思いから、「Journal(日誌・記録)」というかたちが選ばれました。本誌は学術誌でも単なるイベントレポートでもなく、両方を横断し市民のリアルな声を届ける「ハイブリッドなメディア」です。論文をじっくり読み込んでもいいし、パラパラとめくって気になった言葉を拾うだけでもいい。多様な読み方を許容する、懐の深い一冊です。

創刊号の主な内容

【はじめに】創刊のことば/創刊に寄せて/共同代表メッセージ
【特集1】Deathフェス誕生の秘話 / Deathフェス過去2回の軌跡
【特集2】死の異文化交流を体感!——アカデミックデー、リビングラボとは?
【特集3】研究論文「あなたにとって死とは?——『死』と『よい死』の認識に関する探索的研究」/はじめての論文リーディングガイド
【特集4・知の余白】ほどほど教/魂のふるさとに帰る/研究未満の知
【連載企画】注目TOPICS「有機還元葬」/推しDeathコンテンツ座談会/「生と死を語る」ための用語集

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書籍名:414!(よいし)Vol.1 創刊号
発行日:2026年4月14日(よいしの日)
販売価格:1,000円(税込)
販売場所:Deathフェス2026会場内
 渋谷ヒカリエ 8F「8/」COURT・CUBE
発行元:一般社団法人デスフェス
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ぜひ会場でお手に取り、「生と死のウェルビーイング」をめぐる問いをご一緒ください。

414!

本ジャーナルの創刊は、一般財団法人冠婚葬祭文化振興財団・一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会様のご協賛により実現しています。ご支援いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。