渋谷ヒカリエ 8F「8/」COURT・CUBE
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死と欲望 ー生き延びるためには不要なことに全力を尽くすー
参加費有料
13:30-15:00

「死×欲望」―生き延びるためには不要なことに全力を尽くす―

Deathフェス2026にて、日本タナトフォビア協会主催、「生と死の学校」のワークショップを開催します。
昨年のDeathフェスでも大好評だった哲学ワークショップの第2弾!!

今回はフランスの精神分析家 ジャック・ラカン の思想を手がかりに、「死」「欲望」「行為の意味」というテーマについて、哲学的に考える時間をひらきます。

講師によるレクチャーだけでなく、参加者同士の対話も取り入れながら、日常の出来事や自分自身の経験に引き寄せて考えるワークショップです。

難解に見える哲学も、講師の大角さんのお話になると、ふむふむなるほど!と理解が深まり、あ!そういうことか!と膝を打つ腹落ち感です。わくわくが止まらない!そんなひと時をお過ごしください!

「生」を正面から見つめるだけでは見えてこない景色を、「死」という視点から是非一緒に眺め直してみませんか?

哲学の専門知識がなくても参加可能です。
関心のある方はぜひお気軽にご参加ください。

■イベント概要

日時:2026年4月16日(木)13:30-15:00
場所:渋谷ヒカリエ8F CUBE3(Deathフェス2026内)
定員:20名    ※定員に達した場合、申込を締め切らせていただきます。
参加費:2,000円

主催:日本タナトフォビア協会

■講師

大角 康(おおすみ やすし)
哲学コミュニケーター/特定非営利法人 世界哲学会議推進会

平成元年京都市生まれ。ゴジラが好き。高校生の時にはデカルトを「頭のおかしな奴」とみなし、宗教を「気休めの妄想」と断じていたが、立命館大学在学中に人間関係の悩みをきっかけに哲学沼に深くハマり、気づけば臨済宗にて出家。京都大学大学院で哲学研究を行いつつ、南禅寺禅センター(光雲寺)で約4年半坐禅指導に従事。その後、広域通信制高校の立ち上げに参画。現在は「哲学コミュニケーター」と名乗り、怪しい活動を行っている。

■参加費について
本ワークショップの参加費は 2,000円(当日現金) となります。
お釣りのないようご準備いただけますと大変助かります。