
2000年生まれ。高校時代を島根県・海士町で過ごす中、右肩上がり一辺倒に限界を感じ、縮退局面のソフトランディングに関心をもつ。死・終わり・撤退・解散など、タブー視されがちな変化にも優しい眼差しを向けられる風土をつくるべく、株式会社むじょうを設立。自宅葬専門葬儀ブランド「自宅葬のここ」や3日で消える追悼サイト「葬想式」の運営をはじめ、「死んだ母の日展」や「棺桶写真館」などの企画展を通じて死との出会い方のリデザインを行ってきた。現在はソフトランディングの対象を「地域」に広げ、地域の縮充をテーマに自治体との連携事業を行っている。
https://www.mujo.page/
【前田 陽汰さんからの応援メッセージ】
殺菌された現代日本において、死と対峙することに抵抗のある方がほとんどでしょう。そんな中で、都会の真ん中に死を持ち込むDeathフェスは、生の実感を強く持ったり、大切な人が生きている今この瞬間の尊さに気づく貴重な機会になると思います。