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久坂部 羊

小説家・医師

1955年大阪府生まれ。1981年大阪大学医学部卒業。外科医・麻酔科医として勤務したのち、外務省医務官として在外日本大使館に赴任。帰国後は高齢者医療に携わる。
2003年、小説『廃用身』で作家デビュー。2014年『悪医』で第3回日本医療小説大賞を受賞。小説作品に『破裂』『無痛』『老乱』『善医の罪』『生かさず、殺さず』、新書に『日本人の死に時』『人はどう死ぬのか』『死が怖い人へ』等がある。
近著に『命の横どり』。また、デビュー作『廃用身』は2026年5月に全国公開予定。

公式サイト「久坂部羊のお仕事。」
https://kusakabe-yo.com/

【久坂部 羊さんからの応援メッセージ】
子どものころ、私は死が怖くてたまりませんでしたが、今は何ともありません。死を意識することはとても重要ですが、恐怖で心が乱れるようでは逆効果です。死を明るく受け止める人が増えることを願っています。