
昭和47年(1972年)東京都生まれ。在家出身。
大学卒業後、企業勤務や自営業を経験する中で、自らの人生経験も重ねながら人の生き方に関心を深める。浄土宗尼僧とのご縁をきっかけに宗門大学で学び、2019年に浄土宗僧侶となる。
現在は臨床仏教師として、福祉やグリーフケアの場などで、人が抱える苦しみや不安に寄り添う活動に携わる。仏教の教えをよりどころに、生老病死と向き合うひとりひとりの歩みに寄り添うことを大切にしている。
【応援メッセージ】
「死」に向き合うとき、あらためて問われます。
残された時間を、何を大切にして生きるのか。
限りあるいのちを、どう生き切るのか。
それぞれの歩みが、豊かなものでありますように。