
■プロフィール
栃木県生まれのアラフォー(研究者としては若手ですが、実年齢は若手ではないのです…)。
精神科病棟・医療療養病棟での従事経験にて、終末期リハビリテーションの実践知・共有知が癌に偏っていることに疑問を抱き2024年に武蔵野大学大学院へ。多様なことを学ぶ過程で、臨床場面で感じていた認知症者家族支援の不十分さを表現できそうな「あいまいな喪失」概念に出会い研究テーマに。「あいまいな喪失」の認知度向上と論文化が目下の目標。
■death関連資格:終末期ケア上級専門士・エンドオブライフケア援助者・両立支援コーディネーター
https://x.com/ryoco3298?s=21&t=QOYPeTVpruWX7BkzNUzDdQ
【野口 僚子さんからの応援メッセージ】
「死」は、とても多義的で多様で答えがなくて。人生の中で折に触れ気になるのに、日本では長らく「縁起でもないもの」扱いだったと思います。
デスフェスは多義性や多様性、答えのなさも受け入れつつ、「縁起でもないもの」という要素を薄めていく意義もあると感じています。
多義的で多様だからこその出会いや気付きの場をありがとうございます!!!