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宮本 直治

オフィス宮本・がん患者グループゆずりは

宮本直治(なおじ)
【略歴】1960年生まれ。北野病院(大阪市北区)にて薬剤師として勤務していた2007年に胃がんで手術。それを機に神戸で活動する「がん患者グループゆずりは」に入会し、2年後より代表(現在15年目)。ステージⅢという現実に一念発起し、2011年に僧籍(浄土真宗西本願寺)を取得。その二年後に緩和ケア病棟(城陽市あそかビハーラ病院)の研修生となり、終末期の患者さんと共にいる宗教家(ビハーラ僧)として活動。
『人生において、病気になったという事実を変えることはできませんが、病気になった意味を変えることはできると信じています。』・・・この、ある本に記した自分の言葉が2016/5/16の朝日新聞一面《折々のことば》に掲載されたという事実。それは、『この先、お前はその道を真っ直ぐに歩め』というメッセージだったと確信している。
自分にしか歩けない道を創るため2019年に病院を早期退職。大学や薬剤師会などでの講演(医療コミュニケーションや生命倫理)を行う一方で、セミナーを自ら企画し、「自分の命の使い方はこのままでいいのか?という問いの前に立ってみて、“こころ豊かに生きる”を目指しませんか?」というメッセージを届ける・・・そんな遊びを今、楽しんでいます。
ニックネームでお気軽に、「ナンシー!」と呼んで下さい。

オフィス宮本代表、がん患者グループゆずりは代表、日本ホスピス・在宅ケア研究会理事、浄土真宗本願寺派僧侶(教師)
 
がん患者グループゆずりは facebook⇒https://www.facebook.com/kobe.yuzuriha
オフィス宮本 facebook⇒https://www.facebook.com/share/17yMS63Tpu/

【宮本 直治さんからの応援メッセージ】
気になるテーマに対して果敢に、そして貪欲に切り込む・・・そんなエネルギーが随所に感じられるイベントです。この領域を真っ直ぐに見つめる人達が集まってくる場なので、初対面同士であっても、少し言葉を交わすと、すぐに”お友達”。将来に想定外の化学反応が生じる可能性を持つのがデスフェスです。皆でぜひ楽しみましょう。