
山形県鶴岡市生まれ。2007年博報堂入社。様々なクライアント企業の事業・ブランド戦略開発、マーケティング・コミュニケーション立案に携わる。2020年「未来の兆しを実装する」クリエイティブカンパニーSIGNINGを設立。様々な企業のビジョン・コンセプト開発、事業戦略や体験開発に携わるほか、都市開発、地域創生・産学共創プロジェクトなども手掛ける。ACC TOKYO CREATIVE AWARDS / BRAND OF THE YEAR 2021 / 広告電通賞など。大阪・関西万博山形大学連携研究員。鶴岡ガストロノミックイノベーション計画ブランド戦略アドバイザー。著書『SBNRエコノミー 心の豊かさの探求から生まれる新たなマーケット』(2025年)。
【牧 貴洋さんからの応援メッセージ】
「死」をテーマに、こんなにオープンに語り合える場があること自体、とても面白く意義深い試みだと感じています。「死」を語ることは、実は「どう生きるか」を問い直すことでもありますよね。宗教ではないがスピリチュアルな感性――SBNRの視点から見ると、死は恐れる対象というより、人生の意味やつながりを深く感じさせてくれる契機でもあると思います。重くなりすぎず、でもちゃんと向き合う。そんな対話が生まれる場として、Death フェスを応援しています。楽しみにしています!