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伊沢 正名

糞土師

1950年、茨城の片田舎に生まれる。
人間不信に陥り、仙人に憧れて高校中退。
1970年、自然保護運動を始める。
1973年秋、菌類の分解で死物が土に還り、新たな命に再生することを知る。
1974年、食べて奪った命を自然に還すため、野糞を始める。
1975年、菌類の魅力を写真で広めようと、自然写真家を目指す。
1990年、正しい野糞のしかたを確立。
1999年、年間野糞率100%を達成。
2006年、写真家を辞め、糞土師を名乗る。
2007~09年、野糞跡掘り返し調査を始める。
2013年、13年と45日(4793日)の連続野糞記録を達成。
2015年、舌癌になり、本気で死に向き合い、しあわせな死の探究を始める。
2020年暮れ、自然に命を還す実践の場として、プープランドの整備を始める。
2022~23年、映画「ウンコと死体の復権」に際し、第二次野糞跡掘り返し調査を行なう。
その結果、分解速度が速まるなど、野糞で自然の活力が旺盛になることを確認する。
2023年、歯がダメになり、だが治療はせず、喰えなくなれば死に向かおうと腹を括る。
2024年、プープランドでの土葬の実現に向けた活動が本格化する。

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